PEOPLE 先輩社員インタビュー

営業本部 産業営業部

マネージャー


2013年4月 中途入社

INTERVIEW

前職で、液晶製品の製造・販売を行う国内メーカーで営業を担当していたのですが、業務を通じて当社を知り、製品や技術に触れる中で、その魅力を感じるようになりました。さらに業界への理解が深まるにつれて、より成長性のある環境で挑戦したいという思いが強まり、転職を決意しました。

現在は予算管理、案件の進捗管理、部署内のグループメンバー(6名)のサポート、新規顧客の開拓などを担当しています。当社は価格や品質に強みがあるだけでなく、国内の顧客企業に対して十分なサポートを提供できる点でも優位性があります。中国企業でありながら、日本企業との合弁会社という背景があるため日本市場に適したきめ細やかな対応が可能です。こうした強みを活かしながら、チーム全体で成果を最大化することが、現在の私の役割です。

Tianma Japanの社員も中国本社の社員も非常に協力的で、仕事を円滑に進められる環境があります。日々、中国本社と頻繁にやり取りを行っていますが、日本語を話せる社員が大半なのでコミュニケーションに困ることはほとんどありません。また、日本・中国本社ともに多様な知見を持つ優秀な人材がそろっており、困ったときには気軽に相談でき、サポートを受けられます。「互いに助け合う」という組織風土がありますね。毎年全社で10~15人の新入社員を採用しているため若手社員が多く、社内は活気のある明るい雰囲気にあふれています。

フレックス制度の存在はありがたいです。私には子どもが2人おり、下の子はまだ3歳です。そのため朝は保育園に子どもを送ってから出社することができ、大変助かっています。また、有休休暇も取得しやすいです。制度が整っているだけでなく、それを自然に活用できる職場の雰囲気があることも、働きやすさにつながっています。

部下や若手社員には、仕事に前向きに取り組みながら自己肯定感を高めてほしいと考えています。そのため、日頃からコミュニケーションを大事にし、悩みや困りごとがあればすぐに相談できる、話しやすい環境づくりを心がけています。また当社には中国出身の社員を含め、様々なバックボーンを持つ社員が在籍しています。私のグループも6名中、3名が中国出身のため、日本の商習慣や文化について理解を深めてもらうように努めています。今後は、日本市場でのシェア拡大に向け、売上にしっかりと貢献できるような結束力あるチームづくりにも注力していきたいです。

Tianma Japanには、液晶製品の技術開発や営業分野におけるエキスパートが多数在籍しています。まわりの社員がしっかりとサポートする体制が整っているため、最初は液晶分野の知識がなくても心配はいりません。前向きな気持ちさえ忘れずにいれば、必ず成長でき、活躍できるでしょう。