PEOPLE 先輩社員インタビュー

品質保証本部 産業品質保証部

マネージャー


2014年2月 中途入社

INTERVIEW

以前は、液晶を背面から照らすバックライト製品を扱う会社に勤務していました。Tianma Japanは、その前職時代の顧客企業のひとつでした。しかし、前職の会社が倒産。そのタイミングで、Tianma Japanではバックライト事業の立ち上げが進んでおり、ご縁があって入社することになりました。入社後の数年間は、中国でバックライト工場の立ち上げに携わりました。中国への赴任、秋田への赴任などを経て、品質保証本部に異動しました。

品質保証本部の役割は、品質を通じて顧客の信頼と満足を生み出すことです。その業務は、中国の工場で製造した製品の品質確認、製造工程の改善策の考案や実施状況の確認、不具合品の分析・対応など多岐にわたります。顧客企業は中堅~大手企業が中心で、顧客企業ごとに数人で構成されるグループで対応しています。私はマネージャーとして、業務全体の進捗管理やグループのスタッフ(5名)のサポートなどを主に担っています。今後は、製品のトラブルや不具合を未然に防ぐための仕組み、基盤づくりをさらに強化していきたいと考えています。そして他社にはできない、Tianma Japanならではの高品質かつ付加価値の高い製品づくりに貢献していきたいです。

マネージャーとしての
メンバーとの接し方

メンバーの一人ひとりが主体的に考え、行動することを大事にしています。ある程度の裁量を持って仕事に取り組むことが、個人の成長と発想力の向上につながると考えているからです。また、頻繁に行っている中国の工場とのコミュニケーションでは、細かいニュアンスまでを含め、相手にきちんと伝わるような丁寧な説明を行うように心がけています。部下や若手社員がうまく伝えられていないときは、私もサポートしながら、互いの認識にズレが出ないように気をつけています。

とても風通しが良い会社で、他部署の人にも相談しやすく、会議や打ち合わせなどでは若手社員も意見や考えを話しやすい雰囲気があると感じています。また、困っている人をサポートする協力的な姿勢の社員が多いこともTianma Japanの長所です。こうした組織風土は働きやすさだけでなく、仕事を円滑にスピーディーに進めることにもつながっています。

品質保証の仕事は、責任の大きい重要な仕事です。難しい局面も多々ありますが、その分解決したときには達成感もあり、自己の成長を実感できる職種だと思います。中国の工場とのやり取りを通じて、自分の視野をさらに大きく広げ、コミュニケーションスキルを磨くことができるでしょう。Tianma Japanでの仕事に興味がある方はぜひチャレンジしてください。